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海
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 遠藤 未稀 Endo Miki

アシュタンガヨガ指導者

1990年11月26日生まれ

宮城県出身・茅ヶ崎在住

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宮城県ど田舎で生まれ育ち自然いっぱいの中育つ。

何にでも好奇心旺盛で、三つ離れた兄の真似をして極真空手を学び男の子達に混ざって遊ぶアクティブな女の子。

両親の離婚を機に仙台市内に引っ越し、その寂しさから少し非行に走る。笑

家出や飲酒、喫煙、見た目は派手なギャル(田舎風)

お巡りさんのお世話になったことはないがいわゆる悪ガキ。

16歳の時飲酒が見つかり停学。

そのタイミングで母から自己破産寸前の話をされ

自主退学し一人暮らしを始め、急遽社会人の道へ。

居酒屋やキャバクラのエスコート、スカウトマン、キャッチ、キャバクラ、ホストクラブのヘアメイク。(その他諸々)

働けるなら、稼げるならなんでもした。

18歳になり自身もホステスとして勤務。

働いて稼いでは飲みで消え、ギャンブルで消え。

持て余した時間をお酒とギャンブルと仕事に費やしてた10代。

地元にいてもつまらないと思い18歳で上京。

都会に揉みくちゃにされ、都会の冷たさや人からの裏切り(主に男)で心を病み、自傷行為をする。

環境を変えた方がいいという人からの勧めで横浜に引っ越し

その2日後に東日本大震災を経験。

地元が大変な中、死のうとしてた自分の弱さや、何も出来ない不甲斐なさに

死ぬ前に死ぬ気で頑張って生きようと決意。

その後知り合いの紹介で横浜関内のクラブにてホステスを始める。

素敵なママ、チーママ、スタッフの人達と素敵な先輩、同僚に恵まれ

一度は踏み外した人の道から少しずつ人間らしく生きる道へ。

​2015年

2016~2017年

2018~2019年

2020~2023年

勤務していたグループ最大の売上レースにて関東No. 1になる。

それを機に水商売をあがろうと思い、

当時通ってたホットヨガスタジオの先生の勧めから

RYT200の資格取得の為学校に通い始める。

大手フィットネスジムにて勤務し、昼と夜の二足の草鞋が始まる。

RYT200を無事取得し、約6年勤務していたクラブを卒業。

その後、大手フィットネスジムやヨガスタジオにてフリーランスで

ヨガやトレーニングクラスを担当する。

フリーランスでクラスを担当しながらウェディング斎場でのチャペルヨガクラスや茅ヶ崎のビーチにてビーチヨガを主催.

活躍がきっかけとなり勤務していた大手フィットネスクラブの縁で

ヨガインストラクターとしてテレビに出演。

その際見た目の変化の要望があり、極度の無理なダイエットで

摂食障害となる。

ヨガ仲間の勧めでアシュタンガヨガクラスに参加。

当時辻堂ウダヤヨガスタジオにてアシュタンガヨガクラスを担当していた

今の私の先生でもある井上英樹さんのクラスへ参加。

英樹さんよりインドマイソールkpjayi(現SYC)の

シャラートジョイス来日WSがあると聞き参加。

翌年2019年英樹さんからの『ミキちゃんもインド行くよね。』に

二つ返事で行きますと返答。

アシュタンガヨガを初めて半年も経たずに渡印。

ヒデキさんとのシェアハウス(共同生活)で人間性や私生活から叩き直される笑

そしてアシュタンガヨガというものの正しい理解を教わる。

インドから帰国後、アシスタントとしてヒデキさんについていく事を志願。

そこから2度目の渡印。

そして日本橋ロータスエイトでのマイソールクラスのサポート

地方ワークショップのサポートをする。

2020年コロナ禍以降、生活環境や

PMS(月経前症候群)の悪化により、上手く人と付き合えず

不安症となり一度ヒデキさんの元を離れる。

2021年一度ヨガから離れ、食の道へ。

自身の摂食障害の経験や、菜食主義としての生活をし始めてからの

体調の良さ、食事の正しいあり方を発信する為

ポタージュブランド『Japotage』を起業。

茅ヶ崎にて店舗販売を開始する。

 

2022年 自身の結婚とヒデキさんの元での練習の再開を機に

心と身体、精神状態が回復、安定し離れていたヨガクラスを再開。

英樹さんより学んできたアシュタンガヨガのあり方や

自身が練習してきて体感するアシュタンガヨガの本質を伝え始める。

そして2023年4月より英樹さんが主催するハヌマーンテンプル東京にて

マイソールクラス、レッドクラスの指導が開始。

現在に至る。

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